引っ越し業者の選び方とポイント!

2022-11-10

売却


引っ越し業者の選び方 チェックポイントは?


さあ、引っ越し!さて、どこから手をつければ?

荷物の片付け・部屋の掃除・各種手続きと何かと手間のかかる引っ越し!
引っ越しでは、大切な荷物を預けるわけですから引っ越し業者選びは重要になってきます。
その上、できるだけ引っ越し料金は安く抑えたい!ですよね。なおさら引っ越し業者選びは大切ですね。

引っ越しをご検討中の方に、引っ越し業者の選び方のポイントについてご紹介します。

相見積もり


どの引っ越し業者にするのかの決定要素になるのが「見積もり」です。
その見積もりも1社からだと、その金額が妥当なのか判断はできません。
そこで、引っ越し業者数社へ見積もりを依頼し、その中から納得の料金提示をした業者を選ぶ方法が「相見積もり」です。

引っ越し業者を選んだポイントとして、統計では・・・
①見積りの連絡が早かったから
②訪問見積りをおこなってくれたから
③メールで概算見積りを送ってくれたから
とあるように、見積もりを重視していることがわかります。

また、各業者の見積もりは、引っ越しの相場によって荷物の量や移動距離、引っ越しの時期により大きく変動します。
ですから数社から見積もりを取り寄せると、値段の平均と最安値、最高値を知ることができるのです。

見積もりを比べ、一番安いところがいいとも限りません。
安心できない理由は、実際には見積よりも料金がかかる場合があるからです。

相見積もりの段階で、気を付けるべきポイント


ポイント①「荷物量」
見積もりをお願いする際に必ず確認されるのが「荷物量」です。
生活をしている内に何かと荷物は増えています。いざ梱包して「えっ!こんなに荷物が多かった?」と驚くことがあります。
見積もりを依頼するときには移動させる荷物を細かくチェックすることをおすすめします。

ポイント②「時期」
見積もりを依頼したときに、希望の引っ越し希望日を伝えます。
その時、引っ越し業者のほうでもっとも安く荷運びできる日を提案してくれることもあります。
引っ越し業者の希望期間・時間を把握しておくと料金を安く見積もってもらえる可能性があります。
引越し業者に依頼する料金には「高くなる時期」と「安くなる時期」があります。
「引越し侍」で行ったアンケート調査によると、引越し料金が特に安い時期は12月~1月で、逆に最も高くなる時期は3月。
安い時期は高い時期に比べ、約3万円~6万円ほど料金が下がる傾向にありました。
また、引越しのトータルの費用には賃貸物件の契約費用も含まれ、一般的に家賃の設定価格が底値になるのは8月です。


ポイント③「業者選び」
荷物量や時期を確認できたら、いよいよ引っ越し業者から見積もりを取ります。
できるだけ多くの業者(少なくても3社)に依頼することをおすすめします。
そのうえで、安値を提示してくれた数社に連絡し、可能な限り実際に見積もりに来てもらうのです。
ここでのメリットは、見落としている荷物がないかチェックしてもらえるということと、引っ越し業者の対応を見ることができるということです。
実際見積もりに来てもらったときに、わからないことなどを質問することもできますし、その質問に真摯に対応してくれるかということも確認することができます。
見積金額だけではなく、対応にも満足できる業者を選ぶことが重要なのです。

料金を節約する引っ越し業者の選び方


引っ越しには思った以上にお金がかかります。
たとえば、賃貸物件への引っ越しだと敷金・礼金、火災保険、その他に必要に応じて家具家電、設備関係の出費があります。
引っ越しにかかる料金は、荷物を運び入れる引っ越し作業だけではないのです。
ですから、引っ越しの料金はできるだけ節約したいものですね。

引越しの業者の見積もり料金は、大きく「運賃」「実費」「オプション料金」で構成されています。



①基礎運賃:引越しで移動する距離や、かかる移動時間に応じて定められた料金です。
引越し業者の基礎運賃は、以下のふたつの方式のどちらかで決定されています。
〔時間制運賃〕
引っ越しにかかる作業時間をもとにして料金を計算
「4時間」または「8時間」の2種類の基礎時間が設定されており、1時間超過するごとに追加料金が発生
〔距離制運賃〕
トラックで移動する距離をもとにして料金を計算
基礎距離を100km(軽貨物業者は30km)として、これを超過すると追加料金が発生

②実費:人件費や梱包資材費などにより発生する料金です。
〔人件費〕必要な作業スタッフの人数分
〔梱包資材費〕段ボール箱など、梱包に必要な資材の料金
〔交通費〕高速道路・有料道路などを使用する場合、利用料金

③オプションサービス:引越しの際に付帯する作業にかかる費用です。
引越し業者が行う基本的な作業は、「大物家具・家電に荷造り、荷解き」「搬入・搬出」「荷物の運搬」の3つです。
梱包・ピアノ搬送・エアコン移設など、基本作業以外の依頼は別途費用がかかり、これをオプションサービスと呼びます。

節約ポイント①人件費
運び出す荷物の量によって、運搬にかかる時間や必要な人員は変わってきます。
もちろん、荷物の量の多いほうが作業員の数も増えるので人件費も増えて、引越料金は高くなります。
ということは、少しでも荷物量を減らすことができるとその分作業員の数を減らすことができ、人件費は安くなるので、引っ越し料金を節約することができます。
引っ越しが決まったら、引っ越し当日までに不要なものは事前に処分しておくと節約につながります。

節約ポイント②運搬車代
引っ越し業者が、荷物を運搬するトラックにも節約のカギがあります。
トラックのサイズと平均的な料金で見てみると、人件費との関係も見えてきます。

・軽トラック:15,000円~作業員1人・・・単身向け・ワンルーム・1K
・2トントラックショート:20,000円~作業員1人・・・単身向け。ワンルーム~2Kまで
・2トントラックロング:35,000円~作業員2人~・・・2人暮らし向け。2K~2DKくらい。大型の家具可
・3トントラック:45,000円~作業員2人~・・・家族の引っ越し向け。2K~3DKくらいまで
・4トントラック:54,000円~作業員2人~・・・家族の引っ越し向け。3K以上への引っ越し

トラックのサイズとおおよその料金を参考にした上で、ご自分の引っ越しではどのサイズのトラックが最適なのかを知っておくと見積もりの際にも料金の交渉ができます。
また、荷物の量だけではなく重さも関係してくるので、重い書籍などがある場合も含め正確な料金を知りたい場合には、見積もりの段階で確認することが大切です。

☆「ナイスディ」では、福岡市早良区・大野城市を中心に不動産売却のサポートをしています。
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