こんにちは!Nice・D(ナイスディ)株式会社です。
新学期・新生活の始まりから2か月余り!
新生活の一つに引っ越しがあります。転勤・帰郷・生活ライフ・新居などなど・・・
今回は、引っ越しの様々な手続きについて2回にわたり、ふれてみたいと思います!
1回目は、引っ越しが決まったら!引っ越し前に行う手続きについてです!
①引越しの見積もりと契約
引っ越し業者に見積もりを依頼。
人手不足や時期によって、希望の日程が取れないことも多いので早めの調整をしましょう。
②保育園や学校の手続き
・転出届や児童手当など役所での手続き
引越し先で希望する保育園・幼稚園の空きがない可能性があるため早めに問合せ等の確認しましょう。
空きがない場合の対応も必要です。
・学校の転校手続き
公立の小学校・中学校・高校の場合は、在籍中の学校で「在学証明書」と「教科書給与証明書」を発行してもらいます。
また、編入試験が必要な場合もあるため、転居先で通う予定の学校の窓口や教育委員会にあらかじめ問合せておきましょう
③賃貸物件、駐車場の手続き
賃貸物件や駐車場の解約の手続きが必要です。
「契約期間満了時」と「途中解約」について内容を確認しておきましょう。
月途中の場合も、日割り計算かひと月分まるまる徴収か、大きく変わってきます。
④電気やガスライフライン、郵便の手続き
電気やガスなどライフラインの手続きを行いましょう。中には立ち会いが必要なものがあるので注意が必要です。
また、引越し先での利用開始も忘れずに!引っ越し先で電気・ガスが使えないと困りますよね
電気の停止と新居での開始手続き→原則「1週間前」までに手続きが必要です。
・旧住所地の電気停止手続き
・新住所地の電気使用開始手続き
年末年始や引越しの繁忙期時期は、電力会社も非常に忙しいため、希望開始日から電気を使えない可能性が高いです。忙しい時期は「2週間前」には、手続きの対応をしましょう。
引越し日の1週間程度前に、地域管轄の水道局に連絡をします。普通は、立ち合いは必要ありません。
精算の際に集金を希望する場合は、事前にWEBサイトなどから都合の良い時間帯を予約しましょう。
ガスは、水道や電気と違い、個人で開栓・使用開始することができません。
ガス会社への連絡は、引越し日の1~2週間前までにしておきましょう。
ただし、引越しの繁忙期である2月~4月はガス会社も混み合います。
スムーズに引越しするためには、早めにガス会社に連絡して、開栓作業の日程を抑えておきましょう。
引越し当日は、メーターが室内にある物件に限り、閉栓作業に立ち合いが必要です。
また、一度閉めたガス栓は、再度開栓することができないので注意しましょう。
新居でも入居者の立会いのもと、係員が開栓作業を行ってもらう必要があります。
事前に予約した日程・時間帯に、係員が新居へ訪問して開栓作業を行います。作業時間の目安は15〜20分程度です。
ガス漏れ検査や点火確認を行うため、必ず立ち合いが必要となります。
新居でのガスについて分からないことなどがあれば、作業当日に聞くことができます。
・プロパンガス
郵便局では、引越し後1年間の郵便物を自動的に新住所へ転送してくれるサービスがあります。
手続きが有効になるまで1週間程度かかる場合があるため、早めに届出をしておきましょう。
また、手続きには運転免許証やパスポートなど、現住所(引越し前の住所)がわかる本人確認書類が必要です。
⑤インターネットの手続き
インターネット回線の契約は、NTTやプロバイダへ引越し手続きを行いましょう。
インターネットは、新規でも移転でも、申し込みから工事完了まで時間がかかります。
引越し後すぐにインターネットを利用したい人は、少なくとも1カ月は前に申し込みを済ませておきましょう。
また、固定電話のお持ちの方は、NTTへの連絡もお忘れなく!
⑥役所の手続き(別の市町村への引っ越し)
・転出届・・・引越し元の役所で『転出届』を提出して住民票を移します→届け出完了で『転出証明書』を受け取る
・印鑑登録の抹消・・・旧住所の役場に実印の印鑑登録がある場合は、登録を廃止する手続きをする
・印鑑登録の住所変更手続き
・国民健康保険の資格喪失手続き・・・旧住所の役所で資格喪失手続きを行う
・児童手当の住所変更手続き
⑦その他
・粗大ごみの手配
・火災保険の住所変更手続き
☆「ナイスディ」では、福岡市早良区西新・大野城市を中心に不動産売却のサポートをしています。
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