値上げによる電気代!

2023-03-17

豆知識


Nice-D(ナイスディ)株式会社です。
月々の電気代、高すぎませんか?
電気代高騰により、家計に大きな負担増になっている電気代!頭が痛いですね
今回は、その電気代にスポットを当て、電気代の内訳やいろいろな家電の電気使用量、節約する方法などを考えていきましょう。

1ヶ月の電気代の実態は??
1カ月の電気代は、季節にもよりますが、単身世帯なら5千円前後、二人世帯なら8千円程度、ファミリーだと世帯の人数によりますが、
1万円以上が一般的だと言われています。
電気代の明細表には、細かい内訳が記載されていません・・・どの電気製品にどのくらい電気代がかかるのか?
ここで一人暮らしの場合の、平均的な電気料金の内訳をみてみましょう。

<一ヶ月の電気料金の内訳>
電気代を節約するならば、どの家電がいくらくらいの電気を消費しているのかを把握した上で、工夫をしながら暮らしていくことが、電気代節約の一番の近道だと言えます。
資源エネルギー庁が発表している「家庭における消費電力量のウエイト比較」データを確認してみました。
一般的な家庭の電気代における、家電で使う電気量の内訳割合を見てみましょう。


この結果から、いろいろな家電にまんべんなく電気が使われていることがわかります。
また、この割合の内訳を見ただけでは、「この家電が飛びぬけて高い!」と断定できるような家電があるわけではなさそうです。
そこで、1つ1つの家電の電気代について料金を調べました。

生活家電の電気代はどのくらい?一ヶ月で計算!
①冷蔵庫=1時間1円
冷蔵庫の年間の電力消費量を時間で割り、1時間当たりの消費電力量を算出しました。
24時間、常に稼動している冷蔵庫は、電気代がかなりかかっていると思いきや、意外と安いことがわかりました。
②エアコン=1時間20円
JIS規格の標準では、外の気温が7℃の時に、室内の温度設定を20℃にする時の消費電力です。
部屋の広さ・エアコンの出力でも違いますが、10畳用だと、1時間で約20円の電気代がかかります。
③テレビ=1時間約1.6円
32型の液晶テレビを1時間視聴すると、電気代は約1.6円かかります。
テレビをつけっぱなしにしないで、見ていない時は消すと節電につながるでしょう。
④ドライヤー=1回約1.3円
30cm程度の髪が乾くまでの所要時間4分とすると、ドライヤーを1回使うと、電気代は約1.25円です。
ドライヤーの電気代は思ったよりも高い印象ですね。
⑤パソコン=1ヶ月1280円
パソコンの15インチ液晶ディスプレイの電源をつけたままだと、1ヶ月に約380円電気代がかかります。
デスクトップパソコンの本体のみの電源を入れ続けると、1ヶ月の電気代は約900円です。
両方を起動したままにすると、1ヶ月に1280円もかかります。
⑥照明(40W)=1時間0.8円
消費電力が40W(ワット)の照明の場合、1時間で約0.8円の電気代がかかります。
シャンデリアなど大きな照明だと、電気代はもっと高くなってしまいます。
⑦電子レンジ(500W)=1分で0.2円
500Wで1KWhの料金を25円とすると、電気代は1分で約0.2円です。つまり、電子レンジでの調理は、1分間に約0.2円かかると言えます。
思ってたよりも安いと言えるかもしれません。
この電気代からすると、ガスを使った料理よりも、電子レンジを使った調理の方が、公共料金の総額を安くすることができるかもしれません。
⑧洗濯機=1回2円
8キロ洗いの全自動洗濯機(乾燥なし)だと、電気代は1回約4円です。
しかし、水道代もかかることを忘れないようにしましょう。
⑨乾燥機=1時間21円
通常、乾燥機を1時間程度使用した場合、1.4kwhの電力を消費するので、1回約21円の電気代です。
乾燥機の電気代は、洗濯機を回すよりも随分高くなることがわかります。
⑩換気扇=1日2円
換気扇を1日6時間運転させ、15Wの消費電力とした場合の電気代は、1日約2円です。
常に換気扇を回していても、電気代の負担は少ないと言えるでしょう。
⑪掃除機=6円
掃除機の消費電力を1000Wとした場合、1回の掃除で15分運転すると、電気代が6円かかります。
掃除機の場合は、最新であっても古くても、かかる電気代はそれほど変わらないそうです。

電気代の節約術を考えよう!
①使い方
一人暮らしであっても、二人暮らしやファミリーの場合なら、さらに、電気代はかかってしまういます。
出来るだけ電気代を抑えるためには、電気を使わない工夫が必要です。
冷蔵庫や換気扇など、常に稼働している家電の電気代を抑えることは難しいですが、エアコンの設定温度を調整してみたり、
テレビの視聴時間を短くしてみたりすることはできるでしょう。使わない部屋の照明を消す。
また、パソコンを起動したままにせず、使わないときはこまめに電源を落とすなど、節約できそうな家電は意外と多くあります。
自分の生活を見直しながら、電気代の節約方法を考えてみましょう。

②電気の契約
現在は、電気事業への小売業の参入が自由化となり、消費者が電気事業会社を選べるようになりました。
つまり、生活様式や電気の使い道などに合わせて、いろいろな電気事業者から自分に合ったメニューやサービス・プランを選択できます。
電気の小売事業者は、契約者獲得のためにさまざまな料金プランやサービスを展開しています。
たとえば、ガスやインターネット回線と合わせて契約することで代金が安くなったり、さまざまな特典がついてきたりします。
電気の基本料金だけでなく、自分のライフスタイルに合った電気事業者を選ぶことで、公共料金の節約につなげることができます。
太陽光発電の設置も検討材料の一つになります。
ただし、太陽光発電を設置するには、初期費用がかかります。自治体などの補助金が適用できる場合もあるので、上手に利用しましょう。

まとめ
何気なく使っている家電ですが、意外と電気代がかかっているものもあったのではないでしょうか。
月に500円安くなった場合、1年で6000円になり、積もれば大きな差になります。
1つ1つの電気代を把握していれば、節約をしようという気持ちになってくるのではないでしょうか。
電気代を節約する方法としては、まずは電気代を細かく知ることがおすすめです。
そこから、自分の生活スタイルにあった節約方法を考えましょう。
ただし、ストレスにならない範囲で、節約を楽しみましょう!!

☆「ナイスディ」では、福岡市早良区西新・大野城市を中心に不動産売却のサポートをしています。
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