2022-12-27
福岡市早良区は、市のやや南西部にある人口約22万人の街です。
福岡市のなかでは中央区の次に人気で、不動産売却しやすい街といえます。
今回はそんな福岡市早良区の住みやすさや大型商業施設の概要、地価動向をご紹介します。
福岡市早良区・大野城市で不動産売却をご検討中の方は、ぜひ参考になさってください。
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目次

まずは、不動産売却するなら知っておきたい、福岡市早良区の住みやすさをご紹介します。
福岡市早良区が不動産売却しやすい理由として、交通環境の良さが挙げられます。
地下鉄空港線と地下鉄七隈線の2路線があり、中心都市へアクセスしやすいのが魅力です。
天神や博多へは約10分~20分で到着できるので、交通環境を重視している方は住みやすさを実感できます。
また、西鉄バスが運行しているのも、福岡市早良区が不動産売却しやすい理由の1つです。
本数が多いため、北エリアにある百道や藤崎、室見からは乗り換えなしで天神や博多にアクセスできます。
さらに、福岡空港へも地下鉄を利用して約20分です。
そのため、福岡市早良区は出張や遠征の多い方、旅行がお好きな方に向けた不動産売却もおこなえるでしょう。
福岡市早良区は子育てに適した街のため、ファミリーに向けた不動産売却も可能です。
福岡県内でも学力の高い学校が多く、教育環境の良さは福岡市内随一といわれています。
福岡市早良区の教育水準を上げているのが、修猷館高等学校があることです。
政治家や経営者などを多く輩出した学校で、市内の教育環境をけん引しています。
福岡市早良区は勉強熱心な保護者が多いことでも知られており、高取や室見、原などの学区を目指すために転入されるご家庭も多いです。
図書館や博物館などの施設も充実しているので、子育て中のファミリーが住みやすさを実感できる街といえるでしょう。
豊かな自然環境に恵まれていることも、福岡市早良区が住みやすさ良好な理由の1つです。
海と山どちらにも面しており、福岡県唯一の渓谷や福岡市内を一望できるハイキングコースなど、自然を楽しめるスポットに恵まれています。
マイホームを探す際、自然の有無や住環境の良し悪しを重視する方も少なくありません。
多くの自然に恵まれた福岡市早良区なら、幅広い年齢層をターゲットにした不動産売却をおこなえそうです。
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続いて、不動産売却時のアピールポイントとなる、福岡市早良区にある大型商業施設をご紹介します。
福岡市早良区にある大型商業施設としてまず挙げられるのが、プラリバです。
プラリバとは、地下鉄西新駅に直結する大型商業施設で、西新エルモールプラリバの跡地にあります。
隣接するマンションと商業施設の複合開発ビルとして、令和元年から令和3年にかけて開業しました。
スーパーマーケットやレストラン、ファッションアイテムや生活雑貨など、さまざまな店舗が入店しています。
「買う」「暮らす」「食べる」が叶う、便利な大型商業施設なので、不動産売却時のアピールポイントとなるでしょう。
また、プラリバには福岡市早良区初のルーフガーテン(屋上庭園)があります。
緑豊かで広々としており、自然を感じられる空間です。
目の前には西新の街並みや福岡タワーも見え、カフェ&ダイニングも併設されています。
買い物の合間に、ルーフガーデンで一休みするのも素敵ですね。
イオン原店も、福岡市早良区にある大型商業施設です。
ファッションアイテムやアミューズメント、100円ショップやレストランなど、多彩なショップが入店しています。
学習塾や英語教室、体操教室もあるため、子育て中の方が利用しやすいスポットです。
イオン直営の衣料品売り場と食料品売り場もあり、便利な大型商業施設となっています。
ワンストップショッピングが可能なのが、イオン原店の魅力といえるでしょう。
このように、福岡市早良区には日常使いはもちろん、休日のお出かけスポットとしても利用できる大型商業施設が揃っています。
マイホームを探す際、買い物環境を重視する方も多いです。
不動産売却時に、大型商業施設に恵まれている点をアピールすれば、早期の売却が目指せるでしょう。
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最後に、不動産売却時の売り出し価格の基準となる、福岡市早良区の地価動向をご紹介します。
福岡市早良区における、令和4年度の地価は下記のとおりです。
※上記の数字は福岡市早良区の公示地価と基準地価の総平均を記載しております。
※参考://tochidai.info/fukuoka/fukuoka-sawara/
福岡市早良区は、平成24年以降地価の上昇が続いています。
とくに住宅地においては、アベノミクス以降の9年間で41.4%も上昇しました。
令和3年~令和4年の公示地価において、住宅地は前年比で5.4%のプラス、商業地は8.6%のプラスです。
地価マップを見ると、中心部に近い北側のエリアほど地価が上昇しています。
その反面、南側に近づくほど上昇率が鈍くなっているのが現状です。
福岡市早良区の北側で不動産売却する場合、高値での売却が期待できるでしょう。
とはいえ、福岡市早良区全体で地価がアップし続けているので、今は不動産売却に適した時期といえます。
国立社会保障・人口問題研究所によると、令和2年以降の10年間で福岡市早良区の人口は4,400人増える見通しです。
買主が増え、不動産売却しやすくなりそうですが、実はマイホームを購入する中心年代である20代~40代は減少傾向にあります。
そのため、10年後は今より買主が1割以上減る見通しです。
今後は買主が減っていくことが予想されるので、それと同時に地価も下がるといえるでしょう。
このような背景から、福岡市早良区で不動産売却するなら、今がおすすめといえます。
また、金利の上昇も不動産売却に影響を及ぼす可能性が高いです。
金利が1%上昇すると、組める住宅ローンが15%~20%ほど減ります。
組める住宅ローンが減ってしまうと、購入できるマイホームの選択肢が狭まるのがデメリットです。
今後も物価上昇が続けば、金利を引き上げて物価上昇を抑える政策がおこなわれる可能性も否めません。
そのため、福岡市早良区で不動産売却するなら、低金利のうちがおすすめといえるでしょう。
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今回は福岡市早良区の住みやすさや大型商業施設の概要、地価動向をご紹介しました。
福岡市早良区は自然環境や大型商業施設に恵まれた、住みやすさ良好な街です。
私たち「ナイスディ」は、福岡市早良区・大野城市での不動産売却(仲介・買取)や土地開発を専門としております。
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